スタッフブログ

日刊牧原

こんにちは、フロントの牧原です。

それでは、前回からの続きをさせて頂きます。

先ずは、林道をひたすらどこまでも歩きます。(帰りは、全てダッシュで走り去りました。)

「途中で、紙切れが落ちていたので、なんだろう???と思い手にとって見ると、奥三界山のルートが書いてある

メモでした。誰かが落としていきましたね。」

「いつ石が転がり落ちてくるかわからないとても危険な所です。」

「ここにも滝が.....。」

「この付近で唯一登山客と擦れ違いました。牧原から「後どれくらいですか???」と質問してみますと、

「2時間ぐらいかかるよ。」という返答が、心の中で「えーーーーッ。」と叫びながらも冷静に先を急ぐ牧原でした。」

「入口に、牧原以外の車が止まっていましたので、この方のですね。お気をつけて。」

「まだ、雪がありますね。」「石がゴロゴロ落ちてきていますね。危険地帯。安全に歩行。」

「今にもぺちゃんこになりそうな工事小屋です。」「そして、長い林道を抜け、意気揚々と登山道に入っていきます。」

「今の標高が、1300メートルとなっております。ここから、約500メートル気分も標高もアゲアゲでいきますよ。」

「いい天気、最高の登山日和、風が清々しく身体を吹き抜けていきます。」

「笹が生い茂っています。隙間を、潜り抜けていきます。」

「ちょっと綺麗でしたので撮ってみました。」「水場です。」

「石がゴロゴロしている所を上がっていきます。足元注意!!」

「石場が結構長いです。一歩一歩踏みしめて。」

「残り50分とのことです。」

「多分、南アルプスだと思います。」

「1700メートル付近、まだ雪があります。」

「徒歩40分とのことです。」

「残りわずかになってきました。」

「デジカメのバッテリー切れの為に、仕方なくケータイで撮影しました。」「やっぱりちょっと画像が悪いですね。」

「間もなく近づいてきましたよ!!」「画像が抜けてしまいました。すみません。」

「展望はあんまり良くありません。」

「山頂付近に池があり、只雪で埋もれていてトラップに嵌り、靴や足がビチョビチョになってしまいました。」

「大作もこれで終わりです。」

「次回は、近場の低山からのレポートです。」

「最後までありがとうございました。来週もよろしくお願い致します。」