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日刊牧原

こんにちは、フロントの牧原です。

いつもお世話になっています。

今回は、前回の続きになります。(まだまだ、すでに訪れている山はありますので、これからも少しずつ投稿していきます。)

伊木山(いぎやま)は、岐阜県各務原市にある標高173.1 mである。通称は夕暮富士と呼ばれています。

北側から眺めると、あたかも人(大仏キューピーにたとえる場合も多い)が寝ているような形をしている山があるように見えます。この場合、東側を頭、西側を足に見立てるのだが、東側には小さな頂があり、通称「キューピーの鼻」と呼ばれています。

「キューピーの鼻」からの南東から北東への展望が良いといわれ、眼下に木曽川、対岸には犬山城御嶽山が望めます。

山頂付近には戦国時代の山城である、伊木山城の址があります。

「駐車場から、700メートルで山頂なので、10分も歩けば山頂になります。」

「進んでいきます。」

「到着しました。ここが山頂です。」「ここまでの道程すみません。特に見どころはありません。」

「キューピーの鼻を目指します。」

「キューピーの鼻からの展望です。」

「播隆上人像です。」「見晴らしは、OKです。」

「熊野神社です」

*播隆上人(ばんりゅう、1786年天明6年) - 1840年11月14日天保11年10月21日)は、江戸時代後半の浄土宗の僧。槍ヶ岳の開山、笠ヶ岳の再興者。笠ヶ岳の東面の平坦地は播隆に因み播隆平と呼ばれています。

今日は、ここまでとさせて頂きます。

また来週よろしくお願い致します。次回は、鳩吹山その次は、国見岳と大兀山その次は、鎌ヶ岳と後が控えております。