スタッフブログ

日刊牧原

皆様、大変ご無沙汰しております。フロントの牧原です。

待ちに待った(待っていない?)日刊牧原の日がやって参りました。

のっけから、全開です。

このブログが投稿されているということは、無事なんとか牧原が北アルプスから舞い戻ってきましたということです。

一心不乱に、登れるだけたくさん登ってきました。

毎週日曜日の日刊牧原で少しずつ?写真にアップしていきますので、どうぞ、お楽しみください。

雨の日が多く大変な目に合いました。皆様どうぞこれからもよろしくお願いします。

では、まず第1日目の焼岳からのレポートになります。張りきっていきましょう!!!

睡眠時間、2時間での決行しました。

上高地には、車の乗り入れができないため、付近の駐車場に車を停めて、バスを使います。

まず、バス停の中の湯からです。

後で気づいたのですが、中の湯温泉近くの登山口に車を駐車できました。(残念)

標高1350m付近から登りましたが、実は1650メートル付近からでもアタックできました。(ショック)

そして、いつも恒例の薀蓄からです。

①焼岳(やけだけ)は飛騨山脈の主稜線上にあり、長野県岐阜県にまたがる標高2,455 m活火山で、別名は硫黄岳。常時観測対象の火山に指定され、日本百名山に選定されています。

焼岳は隣接する白谷山、アカンダナ山、割谷山と共に焼岳火山群を構成します。この火山群中で現在も活動をしているのが焼岳である。

有史後の噴火活動は水蒸気爆発がほとんどで泥流を生じやすいです。焼岳は飛騨山脈の中では最も活動の激しい活火山で、約2000年

前には最新のマグマ噴火を起こしています。焼岳の溶岩は、粘性が強い安山岩からデイサイト質の溶岩ドームおよび溶岩流とそれに伴う火

山灰と火山岩の堆積物で構成されています。水蒸気噴火に伴い泥流として土砂を流すことがあります。付近では1968年、1990年、1998年、2011年、2014年などたびたび地震群発を観測しています。

山域は1934年(昭和9年)12月4日に、中部山岳国立公園の特別保護区に指定された。なお、火山群のうちアカンダナ山は2003年

15年)気象庁活火山見直し作業において、焼岳とは別に単独で活火山に指定されています。

山頂付近にはいくつかの火山火口が残り、火口湖の正賀池を挟んで北峰と南峰に区別されています。南峰は正賀池の真南に位置する岩

峰で、山頂には国土地理院一等三角点がおかれており(2,455.4m)、これが焼岳の最高点(ただし登攀禁止)であります。北峰は正賀

池の北東に位置し、山腹に硫黄の噴出を伴う噴気口が現在も活動中である。北峰には標高点は置かれていないが、北峰の西側に爆裂火口があり、その北縁に2,393mの標高点が置かれています。

ほとんどの山岳ガイド地図や文献、焼岳北峰頂上に立つ指導標においても2,393mが記されているが、実はこの標高点の標高であり、北峰

山頂からは北西に約200m離れています。国土地理院が刊行している火山基本図では、北峰の標高は2,444.3 mとされており、これが焼

岳北峰の実際の標高で指導標よりも50mほど高いです。北峰山頂に立つと南峰との標高差がそれほどではないことが実感できます。

(①より焼岳-Wikipediaより抜粋)

「中の湯売店の横のトンネルを抜けていくと、上高地に入ります。車はトンネル内に入っていけません。」

「川の石は、硫黄?で色が変わっています。」

「車道を歩きます。この先,有料のトンネルになっています。」

「300mほど登り右折します。」

車道を約300mほど標高を上げていきます。」

「ダラダラと登りが続きます。」

「あそこに見えるのは、恐らく中の湯温泉です。」

「もうすぐ登山道に入ります。」

「ここからが、登山口になります。」

「この写真は、疾走感が出ていますね。」

「先ず山中を歩きます。」

「今日は、牧原が下山最後の人になってしまいました。」

「道は濡れています。」

「道は、分かりやすいです。」

「このあたりで、ツアー(クラブツーリズム?)の方たちと擦れ違いました。」

「今日のテーマは、(命を大事にです。)」

「まだ、硫黄の匂いはしてきません。」

「この辺ではまだ、雨が降っていません。」

「夏なのに暑くありません。」

「どんどん標高を上げて行きます。」

「登り3時間、下り3時間です。」

「もう少し行くと、山体が姿を現します。」

「とても整備されています。」

「今日のルートは、中の湯⇒上高地の予定が、中の湯⇒中尾温泉になってしまいました。」

「中腹を越えてきました。」

「2000メートル付近です。」

「山体が姿を現しました。」

「展望が開けます。」

「ここから急坂になります。」

「この辺で、牧原の左足に違和感が、.....」

「右足を頼って登っていきます。」

「硫黄の匂いもプンプンしてきました。」

「左足が...、前に進まなくなってきました。」

「下りの方々がたくさんいます。牧原は、1時間出遅れました。」

「まだまだです。」

「ヤバイ右足ももおかしくなってきました。」

「珍しく牧原が疲れてきました。」

「2300メートル!!!」

「霧がガンガン出てきました。そして森林限界です。」

「ここからは、一人旅です。」

「山頂直下です。」

「石がゴロゴロしています。」

「物凄く臭いです。」

「危険な領域に入ってきました。」

「牧原の両足・疲れはピークになってきました。」

「寝不足・食不足・休息不足が祟っています。」

「風強し・雨ヤバシ・気温下がってきました」

「すでに牧原の足は、千鳥足です。」

「気力でもっています。」

「頂上!!!」

限界にきていますので、頂上をひたる間もなく、直ぐ下山します。」

「頂上から、5・6キロ歩いてきました。途中で、立ってお菓子を食べ、雨・風も止んできて、復活してきました。」

「只、行くルートを間違えたのが、いたかったです。」

「なんとかかんとか命からがら麓まで無事戻ってきました。」

次回は、以前行って失敗したあの山からになります。

今回もありがとうございました。また、よろしくお願い致します。