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日刊牧原

いつもお世話になっています。フロントの牧原です。

第2日目は、前回失敗しました乗鞍岳からのレポートになります。

只、すみません。途中で2600メートル付近でデジカメを岩に叩きつけてしまって、壊れてしまいました。

修理代が高いために、中古の物を買いました。

ですので、2600メートル以降は、写真がありません。よろしくお願いします。

1600メートル付近からの、アタックチャンスです。

片道約9キロです。

先ずは、いつものように薀蓄からです。

乗鞍岳(のりくらだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)南部の長野県松本市岐阜県高山市にまたがる剣ヶ峰標高3,026m)を主峰とする山々

の総称です。山頂部のカルデラを構成する最高峰剣ヶ峰朝日岳などの8峰を含め、摩利支天岳、富士見岳など23の峰があり、広大な裾

野が広がります。飛騨側の高山市街地などから大きな山容を望むことができ、親しまれてきたであります。

乗鞍岳を含む飛騨山脈の主な山域は1934年昭和9年)12月4日に中部山岳国立公園の指定を受けています。乗鞍火山帯に属し、活火

ランクCであり、最新の噴火は2000万前の恵比寿岳での噴火。日本で19番目に高い山。比較的新しい火山であることから穏やかな山容

が特徴で、長野県側の麓には溶岩流で形成された乗鞍高原が広がっています。1949年に岐阜県道の観光道路で標高2,702 mの畳平ま

バスが運行されるようになると、大衆化し「雲上銀座」と呼ばれ観光地として賑わいました。信州側からも畳平まで乗鞍エコーラインが開通

し山麓にはスキー場が建設され周辺には温泉地があり、四季を通じて美しい景観に恵まれ、乗鞍岳の山域は観光地、保養地として発展し

てきています。日本百名山新日本百名山信州百名山ぎふ百山一等三角点百名山のひとつに選定されています。

(乗鞍岳-wikipediaより抜粋)

「以前と同じところが入口になります。」

「ルートは別のルートにしました。」

「朝8時からのスータートでまだ静まり返っています。雨が降らなければ、......。」

「スキー場の横を登っていきます。」

「山中に入っていきます。」

「足どり軽やかに進んでいきます。」

「綺麗でしたので、撮ってみました。」

「まだまだ序盤です。」

「誰もいません。」

「日本の滝100選の一つの三本滝があります。」

「途中で、先生と生徒のグループと擦れ違いました。」

「天気がずっと晴れているといいですけど......。

「今日は、充電いっぱいです。」

「霧がかってきました。」

「鳥の囀りが聞えてきます。」

「車道に出ます。」

「車道を歩きます。」

「登山道に戻ります。」

「とても整備されています。」

「疲れ知らずの牧原です。」

「カメラが曇っています。」

「登っていきます。」

「すこし寒くなってきました。」

「森林限界は、まだです。」

「バスに追い抜かれました。」

「車道と登山道を交互に登って、標高を上げて行きます。」

「ここ?を通っていきます。」

「滑りますので注意」

「まだ、誰とも会っていません。」

「山荘です。中を覗き込んでみましたが、閑古鳥が鳴いていました。」

「只、帰りはバスで下ってきましたが、サイクリングを楽しんでるお客様でいっぱいでした。」

「霧で一寸先は、何も見えません。」

「以前は、この辺りまで着ました。」

「恐らく標高2400メートル付近です。」

「石がゴロゴロしてきました。」

「まさかの雨が降ってきました。」

「まだ先は長いです。」

「ちょっと危険になってきました。」

「草木がすごいですね。」

「視界は、最悪です。」

「草木が生い茂っています。」

「右写真の奥の石でコケてデジカメを大破しました。」

「ここからの写真は、ネットから写真を頂戴しました。」

「標高が恐らく2600メートル付近です。」

「この間は、もし写真が生きていれば、いい写真が撮れたと思うと残念です。」

「標高2760メートルの肩の小屋です。」

「後250メートル程あります。」

「残り100メートル付近です。」

「山頂の剣ヶ峰です。」

「この写真は天気が良いですが、実際は雨・風・霧が凄くて、吹き飛ばされそうになっていました。」

「気温も、なんと10℃しかありませんでした。体感温度は、5℃以下です。」

「小屋のお兄さんには、今日は日曜日なのにこの天気で、お客さんが全く来ないと嘆いていました。」

「帰りは、バスで下りました。」

「次の日は、流石に台風でしたので、山登りは止めました。」

「今回は少し消化不良の牧原でした。」

「また来週お楽しみによろしくお願い致します。」

「今週の日刊牧原でした。」

「次の山も登頂失敗しました。これで2敗目です。」

「次回に別の山に続きます。」