スタッフブログ

日刊牧原

こんにちはいつもお世話になっています,フロントの牧原です。

今回は、西穂高岳を目指しましたが、遭えなく失敗しました。(残念極まりないです。)

何故かと言いますと、理由は単純です。時間が無かったからです。

道を間違えてしまい、朝6時に家を出たのですが、着いたのが13時になってしまいました。

11時には着く予定でしたが......。

ということで、遭えなく途中で引き返してきました。(過去全力で疾走しましたが、時間には勝てませんでした。)

西穂高岳(にしほたかだけ)は、長野県松本市岐阜県高山市にまたがる標高2,909 m飛騨山脈(北アルプス)南部のであります。山

域は中部山岳国立公園に指定され、花の百名山に選定されています。

上高地や東西の方角から眺めると鋸歯状に岩稜が連なる山容が特徴であります。無雪期の登山シーズン中に、新穂高ロープウェイの終点

の西穂高口や上高地からの登山者で賑わいます。西穂独標までは、穂高岳の入門コースとなっているが、西穂独標から山頂までは熟達者

向きのコース、山頂から奥穂高岳までの区間の岩稜は北アルプスの主稜線上では屈指の難コースとなっています。

従来周辺の山全体が穂高岳と呼ばれていたが、1909年に槍ヶ岳から穂高岳に初縦走を行った鵜殿正雄が、穂高岳のそれぞれのピークの

山を北穂高岳、前穂高岳、奥穂高岳、西穂高岳と名付けました。実際には西穂高岳は山域の南西端のピークで、その中で唯一3,000 m

に満たないです。

「穂高ロープウェイからです。」

「現在13時30分から、16時15分まで。イコール2時間45分です。」

「ロープウェイを降りました。現在の標高は、2156メートルです。」

「ここから猛然と本気モードにスイッチオンし西穂高岳をロックオンです。」

「牧原の過去最大のスピードでブッ飛ばして行きます。」

「ほぼ、西穂高山荘まで走りです。周りの人が、「えーッ!!!」という顔でみて行きます。」

「駆け抜けていきます。」

「猛然とダッシュ、ダッシュ、ダッシュ!!!」

「GO!! GO!! LET,S GO!!」

「今日の、合言葉は「ガンガンいこうぜ!!」です。」

「リミットタイムは、確か16時15分までです。」

「急げ!!!」

「前のお2人は、15秒で猛追です。」

「追い込みをかけていきます。」

「前のお兄さんは、次で抜き去りました。」

「ハー、ハー、言っています。分かりますか?」

「必死に写真を撮っています。」

「牧原の通過を待って頂いているお二人様です。ありがとうございます。」

「西穂高山荘です。脇目もふらず先を急ぎます。」「標高2385メートル」

「ここまで30分掛かっていません。」

「分岐点です。西穂高岳まで、2.4キロ・上高地まで4キロです。」

「ここから風景が変わります。石がゴロゴロしています。」

「森を抜けている為、風が直にあたります。」

「それとガスってきました。」

「ここからは誰もいません。寂しいです。」

「一人旅になっています。」

「肌寒いです。」

「西穂の丸山に到着。」「標高2350メートル」

「スピードも落ちてきました。」

「何も見えません。」

「もうすぐ危険地帯に侵入していきます。」

「風が強くなってきました。」

「ガスガスです。」

「擦れ違いの方がいました。ここから西穂高岳は、1時間以上かかるそうです。そのために、泣く泣く諦めることにしました。」

「ここから本格的なヤバイ領域に入っていきます。」

「おっかないです。」

「一寸下は、崖です。多分。」

「西穂高岳独標に到着。右写真は、独標の先になります。全然見えません。」

「すみません。時間が無いので、断腸の思いで引き返します。」

「ここからがスリル満点な領域に入っていきます。」

「引き返しの一枚です。」「おっかないです。」

ここから西穂高岳まで約1キロ「チャンピオンピーク」や「ピラミッドピーク」を通り到達できます。

そこからは、これ以上に日本有数のキレット場に侵入していきます。

西穂高岳から奥穂高岳までの道は、「ジャンダルム」「馬の背」「ロバの耳」「天狗の頭」「間ノ岳」「天狗岩」「天狗のコル」「間天のコル」などな

ど危険極まりない場所の連続です。

牧原もいつかは挑戦したいですね。

すみません。今回も中途半端で消化不良気味なブログになってしまいました。

足早に過ぎましたが、来週もよろしくお願い致します。

ありがとうございました。

来週は、常念岳からのレポートとなります。