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日刊牧原

こんにちは、フロントの牧原です。

いつもお世話になっています。

今回の日刊牧原ももちろん山です。

前回の予定通り常念岳からのレポートになります。

朝から雨にも負けず風にも負けず、がんばって登りました。

そして、超大作になりました。

標高1200メートルから標高2857メートルへなんと1600メートル登りました。(ただ牧原は元気いっぱいです。)

登り5時間 下り3時間30分ぐらいだった気がします。(まだまだペースアップできますね。)

前日について車で睡眠をとり、出発しました。

駐車場にはすでにたくさんの車が止まっていました。

①常念岳(じょうねんだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)南部の常念山脈にある標高2,857 mであります。山体すべてが長野県に属し、松本市安曇野市にまたがります。常念山脈の主峰。日本百名山のひとつです。

安曇野からは全容が望め、ピラミッド型のその端正な山容は一目瞭然ですぐ見つけられます。常念岳のこの印象的な形状は東に隣接する前常念岳の峰が重なって見える安曇野市豊科以南から眺める場合で、安曇野市穂高以北になるとそれぞれの峰が独立して見えるためまた印象が違って見えます。
なお、安曇野から眺められる北アルプスは、常念山脈が主役で、穂高岳槍ヶ岳といった山々は、常念岳、蝶ヶ岳大滝山といった前衛の常念山脈に隠れ、場所によってその間から顔を出す程度であります。安曇野のシンボルであり、長野県立こども病院のマークにも使われている。常念岳の北側の山体は花崗岩質からなり、南側の不変成古生層と大きく異なる境界となっています。東側の山腹には常念岳断層が確認されています。高山帯の山頂部には花崗岩の岩塊が積み重なっています。

古くは乗鞍岳と呼ばれていました。常念岳の由来は、昔、毎年暮れに不思議な常念坊という山姥が酒屋に酒を買いに来たからという説や、坂上田村麻呂がこの地に遠征した際に、重臣である常念坊がこの山へ逃げ込んだとされることから付けられたという説など、いくつかの説があります。春に前常念岳の東北東の雪の斜面に、とっくりを手にした坊さんの黒い姿の常念坊の雪形が見られ、安曇野に田植えの時期を知らせる雪形とされています。安曇野名誉市民の山岳写真家の田淵行男が、『山の紋章 雪形』の著書でこの雪形を紹介しています。

(①wikipedia=常念岳より抜粋)

「一の沢登山口からのスタートです。」

「登山口にある小屋です。おっちゃんに届出をだします。」

「雨が降っていて、レインウエアを着ての登山になりました。」

「濡れた石の上を滑らないように、進んでいきます。」

「ゆったり登っていきます。」

「長丁場ですので、慎重にそして着実に歩んでいきます。」

「連日の雨で、水の流れが速いです。」

「7時30分からスタートしました。」

「まだまだ、写真はたくさん続きます。」

「道の横を流れている川は、すごい流れです。」

「思った以上に川の流れが速いです。」

「皆さん雨の中を頑張って、登っています。」

「今度は、晴れた日にきたいですね。」

「道は非常に歩きたいです。」

「万全の状態で進んでいきます。」

「ここからは少し登りが急になっていきます。」

「今日は、車内泊をしました。」

「少し寝不足気味です。」

「やっぱり山登りはいいですね。」

「小さい子も頑張っています。」

「少しずつ牧原はペースを速めていきます。」

「後半に出てきますが、ある動物に出会うことができました。」

「雨の中思ったより、たくさんの方が、山登りを楽しんでいました。」

「山体はまだ姿を表しません。」

「700メートルほど登ってきました。」

「どんどん登りが急になっていきます。」

「写真を撮るのも大変です。」

「雪がまだ残っています。」

「雨が止んできました。このまま止んでいるといいのですが......。」

「牧原の体力は無限大です。」

「そして、どんどん加速していきます。」

「危険なところはありません。」

「深緑の季節ですね。」

「標高をどんどん上げていきます。」

「光が漏れてきました。」

「今回もいい写真がたくさん撮れました。」

「今日も全勝です。」

「山荘が近づいてきました。」

「立札はいい励みになります。」

「一歩一歩大地を噛み締めながら歩んでいきます。」

「山頂付近の写真です。」

「常念乗越まできました。とりあえず一息です。」

「←は、常念岳、蝶ヶ岳・→は、横通岳を通り大天井岳・燕岳と進みます。」

「牧原は今回は常念岳を目指します。ここから約1時間30分です。」

「写真左が横通岳方面、写真右が常念小屋です。収容人数は300名です。ちょこっと休憩させていただき先を急ぎました。」

「奥に見える(雲がかっていますが、)山脈は、確か穂高連山だった気が違っていたらすみません。」

「常念岳方面です。」

「アレが頂上ではありません。あの奥です。」

「すごい石の数です。」

「まだ先はもう少しあります。」

「山荘からこれだけ登ってきました。」

「右へそして左へ。」

「足が痛いです。」

「雷鳥です。わかりますか?」

「ホント石がゴロゴロしています。」

「大分近づいてきました。」

「ここにきて雨と風と霧がすごくなってきました。」

「心の中で、まだか、まだかと叫んでいます。」

「天気が悪いので、牧原の後をついてくる人は誰もいません。寂しい。」

「物凄い風速です。吹き飛ばされそうです。」

「この石の先が、...。」

「頂上到着。少し感動に浸りたいところですが、寒いので&風がすごいので写真を撮りすばやく下山です。」

今回も最後までありがとうございました。

今回は、何とか頂上まで達する事が出来ました。

次回作は、唐松岳(日本三百名山)からのレポートとなります。(白馬岳を登ろうとして誤って登山口を間違えて登った山です。)

五竜岳(日本百名山)にも登頂しましたが、デジカメの充電忘れの為、途中で充電切れになってしまいました。

唯一天気が良かった日なので残念です。(その途中のレポートは後日にブログします。)

では、来週もよろしくお願い致します。