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日刊牧原

こんにちは、いつもみて頂いてありがとうございます。

いつも山大好きのフロントの牧原でございます。

先週の告知しました通り「唐松岳」からの日刊牧原になります。

①唐松岳(からまつだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)の後立山連峰にある標高2,696mの山。長野県富山県の県境に位置します。

山頂から東に八方尾根が延びており、これがもっとも容易な登山コースである。また八方尾根の麓には国内でも最大規模を誇る八方尾根ス

キー場があります。ほかに、山頂を経由して南の五竜岳方面、白馬鑓ヶ岳方面の縦走路もあるが、いずれも岩場や鎖場が多く八方尾根より

は難易度が高いです。特に白馬鑓ヶ岳に至る縦走路は不帰嶮と呼ばれるキレットを通過する難コースです。他に、唐松岳頂上山荘より西に

向かって、祖母谷温泉を経て黒部峡谷鉄道の欅平駅まで標高差2000m以上の長大な登山道があります。

登頂にあたっては八方アルペンライン(リフト)利用により標高1800m付近区まで上がることができ、山頂まで標高差800mの楽なアプロー

チで登山時間も短く、途中に難所もないため初級者に人気があります。八方アルペンラインは朝は8時からだが夏の最盛期には早朝5時半

(2012現在)から営業しています。もっとも楽なアプローチといえど高山であるので十分な装備のないまま安易に登ると事故の可能性はありま

す。

なお、7月中旬から8月上旬までは長野県内の中学生が授業の一環として行う「集団登山」で利用され、大変な賑わいを見せます。 また、途

中の八方池付近などからは白馬岳杓子岳鑓ヶ岳の白馬三山が望めるなど眺めも良いです。

(①よりwikipediaより抜粋)

実を言いますと、ここが白馬岳だと思い登山届の提出で、そこのおっちゃんに「白馬岳?危険だからやめなさい。」と言われて、

牧原の頭の中で、「??????」となっていた所「ここから登るのは、唐松岳。白馬岳はいけなくは無いが、不帰嶮キレットを通る為、

危ないからやめなさい」と言われました。牧原が「行けなくはないですよね???」と質問したところ、「危険なのでやめなさい。行きたければ

いけばいいが、どうなっても知らないよ。特にこちらからは、、、。」と怒られました。

ということで、悲しくも急きょ行き先を変更しました。

リフト・ゴンドラを使い一気に1830メートルへ⇒2696メートルへ・・・実質850メートルしか登っていません。

往復約10キロです。(ノンストップ)

では、写真をアップしていきます。

「ゴンドラアダムからです。」

「続きまして、アルペンリフトです。」

「最後は、グラートクワッドリフトです。」

「ガスっています。」

「リフト降ります。」

「ここ1830メートルからが登り始めになります。山荘もあります。」

「北アルプスの山々の中でも、登りやすい山になりますので、たくさんの方が、山登りを楽しんでいます。」

「山は整備され、危険な場所も無く、高所までゴンドラで移動でき、比較的ゆっくりした登りで、また景色も最高です。(晴れていたら。)」

「今日も天気が悪いので、雨が降ってくるか心配です。」

「板が続きます。」

「帰りは、ダッシュで下って滑ってこけそうになりましたが、踏みとどまりました。」

「第一ケルン、石神井ケルン、第二ケルン、八方ケルン、第三ケルン、丸山ケルンと続きます。」

「ケルンです。」

「なだらかな登りです。」

「高所にある池です。たくさんの方が休憩されていました。」

「ケルンです。ここまでは、観光できてた方もいました。」

「まだ、もう少しあります。」

「まだ、森林限界ではありません。」

「疲れ知らずの牧原です。」

「皆様思い思いにがんばっています。」

「牧原は元気100倍です。」

「ドンドン行きます。」

「なんとこの山にも雪が残っています。信じれれません。」

「登りやすいです。」

「八方のスキー場は、日本最大級です。」

「雨が降らないでと、心の中で祈っています。」

「恐らく白馬岳方面です。皆様、思い思いに休憩・シャッターチャンスを狙っています。」

「最高の眺望です。」

「森林限界を超えてきました。」

「ここからは最高の展望でした。」

「ちょこっとデンジャラスゾーンです。」

「帰りは超速いです。只、1組の牧原を超える猛者に出会いました。負けたと思いました。」

「鎖場です。」

「今日の牧原も抜きに出ていました。」

「唐松山荘になります。結構広いです。テントも立ち並んでいました。」

「あとわずかです。みなさま大きなザックで、ヒー、ヒー言っている方もいました。」

「ここを抜ければ・・・。」

「左右は、「五竜岳」「白馬岳」に挟まれています。」

「唐松岳頂上に到達しました。景色は、最高です。ここから先は(伝説の不帰嶮キレット)未知の世界です。いつか、、、きっと、、、お会いし

ます。」

「山荘の周りにはたくさんの方が休憩されています。牧原は皆さんはどちらに?と思いながら、休憩後旅立ちました。」

「今回も最後まで、大変ありがとうございました。」

「次回は、今回の旅のメインディッシュの白馬岳からになります。雨に濡れてチョメチョメチョメでした。」

「次回もお楽しみに!!!よろしくお願い致します。」