スタッフブログ

日刊牧原

いつも大変お世話になります。フロントの牧原です。

日刊牧原の日がやってまいりました。今回もよろしくお願い致します。

山登りをどんどん普及していきましょう。

では、白馬岳からのブログになります。

北アルプスの中で、最北の百名山です。

車中泊をし、朝6時から出発進行です。

車中泊もいたについてきた牧原です。

牧原は、この山を登る事を今回は楽しみにしていました。(只、またしても雨で楽しさ半減です。)

猿倉から(1300メートル)から頂上(2932メートル)へ。

今回のペースは、少し速めでいきました。今回も牧原の右に出るものは誰もいませんでした。

登り5時間、下り3時間ぐらいです。

①白馬岳(しろうまだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)北部の後立山連峰にある標高2,932 mです。長野県富山県とにまたがり、

中部山岳国立公園内にあります。

南に続く後立山連峰の山々とともに、南北に伸びる稜線の両側の傾斜が著しく異なる非対称山稜が発達している特徴的な山容を持ちます

。山頂を含む南北700 mの地帯は県境が設定されていません。山頂には一等三角点があり、一等三角点百名山に選定されています。

東側の谷筋には冬季の膨大な積雪と周囲の山塊からの雪崩が集積した日本最大の雪渓である白馬大雪渓があります。雪渓の上部は夏期

には日本有数の高山植物のお花畑が広がります。日本百名山新日本百名山花の百名山及び新・花の百名山に選定されています。

鑓ヶ岳中腹の標高2,100 m地点には、日本有数の高所にある温泉である白馬鑓温泉があり、白馬大池の北麓には蓮華温泉があります。

雪渓、お花畑、岩場、山の温泉と様々に楽しめる要素があり、交通の便も比較的良いことから、夏季にはたくさんの登山者が訪れて混雑しま

す。なお、山頂直下に位置する白馬山荘日本最大の収容人員を誇る山小屋であります。夏期の登山者の大半は大雪渓を経由して登る

ため、夏休みの時期には大雪渓上は長蛇の列となることが多いです。しかし、雪渓上は数年ごとに落石事故によって死傷者が出ているの

で、注意が必要であります。

(①=wikipediaより抜粋)

では、猿倉荘で登山届を提出し、どんどんいっちゃいますYo、Yo、Yo!!!

「駐車場(前日ですが結構止まっています。)猿倉荘です。この建物の横からが登山道になります。」

「まだ、天気がいいのに...頂上付近では、、、。」

「みんなが踏んでいるので、とてもよい道中です。」

「林道を登っていきます。」

「曇っています。」

「川が溢れています。」

「山中に入っていきます。」

「みなさん荷物が重そうです。」

「まだまだ、序盤です。」

「山荘で、一休み、一休み。牧原は先を急ぎますが、。」

「山荘です。ここからはガチの山登りになります。」

「川は今の所静まり返っています。」

「アイゼン装備完了。間もなく大雪渓へと進んでいきます。」

「ガンガン抜いていきますよ。牧原の真骨頂です。」

「400メートルのアップになります。穴に下手に近づきますと大惨事に繋がりますので、注意。」

「ガスガスで先が見えません。」

「ラインが観えてきましたので、後はこれを追っかけていくだけです。」

「落石には大注意!!!」

「雪渓が終わり、ここから更にスピードアップしていきます。」

「急勾配を進んでいきます。」

「雨が降ってきまして、また、風も出てきました。」

「水の流れもハンパないです。」

「皆さん雨の中がんばっています。」

「一気にまいていきます。」

「大きい石がゴロゴロしています。」

「まもなく近づいてきます。」

「とても整備されています。」

「山荘が見えてきました。一安心です。」

「第一の山荘です。助かりました。」

「道がぐちゃぐちゃで、登山靴の中までぐちょづちょです。」

「頂上近くの日本最大級の小屋に到着、先ずは頂上を目指します。」

「山荘から頂上は、直ぐなのでとても助かります。」

「一歩一歩かみ締めながら登っていきます。」

「山頂に到着。風と雨が凄くてヤバイです。5歳ぐらいの女の子が吹き飛ばされそうになりながら、必死に頑張っていました。」

「とてもみずらいですが山荘内レストランと登山道に水が滝のように溢れ出てなんとかかんとか渡り切り一命をとりとめた牧原でした。」

「コーヒーが500円、カレーが1,000円でした。」

予定では、白馬三山を登る予定でしたが、、、、。この雨で諦めました。

今回も最後までありがとうございました。

これで北アルプスの旅は、多分終了です。

また来週からは、新しい旅が始まるかも知れません。

こうご期待ください。

またよろしくお願い致します。