スタッフブログ

日刊牧原

こんにちは、フロントの牧原です。

いつもお世話になっています。

五竜岳のレポートのさせて頂きます。

この連休唯一最高の天気で、最後までカメラに収める事が出来なかったことが心残りです。

只、良い景色が何枚か撮れましたので、写真をアップさせて頂きます。

見晴らしは、素晴らしく神々しいです。

先ずは、テレキャビンで一気に標高を上げていきます。

1515m⇒2841メートル(山頂)まで、標高差1326メートルです。

アルプス平駅(1515メートル)⇒地蔵の頭(1676メートル)⇒小遠見山(2007メートル)⇒中遠見山(2037メートル)⇒大遠見山(2106メ

ートル)⇒西遠見山(2268メートル)⇒白岳(2541メートル)⇒五竜山荘(2490メートル)⇒五竜岳(2841メートル)へと標高をあげていきま

す。紹介できないことが、残念です。

距離的には、往復14キロぐらいだったと思います。

「インターネットから頂きました。」

危険なところは、五竜山荘から五竜岳の間の一部が少し岩場で危険な場所があります。(ちょっと怖いです。)(鎖場です。)それ以外は比較

的安全地帯です。

①五竜岳(ごりゅうだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)後立山連峰にある標高2,814 m。山体は富山県黒部市長野県大町市にまたがり

、山頂部は富山県側に位置します。男性的な山容で、日本百名山の一つです。「竜」のみを旧字体にして五龍岳と表記されることもあります

旧字体による表記は「五龍嶽です」。

JR東日本大糸線神城駅の西8.4 kmに位置し、中部山岳国立公園内にあります。鹿島槍ヶ岳と並んで、後立山連峰の主要峰の一つであり

ます。両山は丁度吊橋の支柱の様に日本三大キレットの一つである八峰キレットを挟む形で鎮座しています。両山はそれぞれ逆側(鹿島槍

ヶ岳は南側から、五竜岳は北側から)からは登りやすいが、両山を縦走するためには、難所である八峰キレットを通過しなければならないで

す。山頂部は濃飛流紋岩型の溶結凝灰岩、山腹は黒雲母花崗岩からなります。山頂部は森林限界を越える高山帯で、1952年(昭和27

年)に多くの高山植物が自生している南斜面は白馬岳周辺の山域と共に白馬連山高山植物帯特別天然記念物に指定されています。

ケ植物ナンジャモンジャゴケが、1951年(昭和26年)初めて五竜岳で採取された。イワヒバリカヤクグリコマドリなどの亜高山帯の鳥が

生息しています。

(wikipedia=①五竜岳より抜粋)

では、さっそく少ないですが、写真をアップしていきます。

「白馬五竜の出発の地です。」

「テレキャビンで移動していきます。」

「ちょくちょく揺れます。」

「アルプス平駅に到着」

「すみません。どこの山かはわかりませんが、何枚も収めたい山々です。」

「しつこいようですが、どこまでも続く山々です。」

「白馬五竜アルプス平ここから少しゴンドラに乗ります。」

「山々が連なっています。爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳・白馬岳・唐松岳の山並みの向こう側には、

立山・剱岳の山並みです。特に剱岳のお姿は圧巻の一言です。観ただけで、剱岳と分かります。」

「まだまだ山には雪渓があります。恐らく一年中あるのでしょうね。」

「リフトに乗ります。このあたりを散策するのは、楽しいと思います。皆様も是非こちらにお越しの際は。」

「感動しますよ!!!凄いキレットが続きます。行きたいですが、次回に譲ります。」

「本当の物語はここからスタートですが、牧原の写真は残念ながらここでシャットダウンです。くやしーです。」

「テレキャビンの最終が、16時ごろでしたので、牧原はさっそくスピードアップしていきます。現在8時です。今回も誰にも負けませんでした。」

「15時には舞い戻ってきました。足の裏が少し痛かったです。」

「天気は、唯一この日だけ晴れていました。山から山へと渡っていきます。皆さん黙々と登っていきます。」

「休憩無し、足どり軽くひたすら前進あるのみ。」

                  「すみません。残念ながらここで、デジカメが充電切れになってしまいましたので、終了します。」

「右写真は、インターネットから頂戴しました。手前が五竜山荘、奥が五竜岳です。」

「今回は、少し短い日刊牧原でした。」

以上今回も最後まで、大変ありがとうございました。

次回からは、比較的近くの山々からのレポートとなります。

最近やっと涼しくなってきました。

これから紅葉が素晴らしい季節になってきますね。

まだまだエンドレスで山写真をアップしていきますので、よろしくお願い致します。