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日刊牧原

こんにちは、いつもお世話になっていますフロントの牧原です。

今回の日刊牧原は、愛知県の奥三河にある鳳来寺山からです。

ここからは約100キロメートルあります。

只、すみません。今回もデジカメを持参する事を忘れてしまいまして、映像はありません。

困った事に前日の雨で、蚊が大量に発生していました。山登り中、常に蚊に追い回されました。蚊との戦いでした。

流れとしては、駐車場⇒仁王門⇒傘すぎ(新日本名木百選)⇒鳳来寺本堂⇒六本杉⇒清浄水⇒奥の院⇒鳳来寺山頂⇒瑠璃山⇒

天狗岩⇒鷹打場⇒東照宮⇒鳳来寺本堂⇒と戻ってきました。

約3時間弱ですね。

やすだの歩き方という番組をここが紹介されていましたので、ミーハーな気分で訪れてしまいました。

鳳来寺山(ほうらいじさん)は、愛知県新城市鳳来寺にあるであります。

旧火山帯の南端に位置する死火山であり、標高は695m。「声の仏法僧(ブッポウソウ)」(コノハズク)が棲息していることや紅葉の名所とし

て、更に鳳来寺があることで知られる山であります。

鳳来寺の本堂へは、山麓から伸びる石段(1,425段)や元有料道路 鳳来寺山パークウェイがあります。登山道は、門谷からの表参道の他に

大野からの東海自然歩道湯谷温泉から湯谷峠へのがあります。

1931年昭和6年)に国の名勝及び天然記念物に指定され、2007年平成19年)には日本の地質百選に選定されています。

このように今回はまったく写真がない寂しい日刊牧原でした。

それでは、来週もよろしくお願い致します。