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日刊牧原

 こんばんは、フロントの牧原です。

今回の日刊牧原は、弥山・八経ヶ岳に行ってきました。(さらに、最高傑作ができました。)

牧原のブログは、常に進化しています。

何処にあるかおわかりますか?

ちなみに奈良県にあります。(これで牧原は、岐阜県・三重県・静岡県・福井県・和歌山県・奈良県・長野県・滋賀県、よく考えれば愛知県の山は???行っていないかも???)

と思えば、いろいろな県に行ってきたと、思い出をめぐらしてしまいました。

日本100名山の大峯山系の山です。(皇太子殿下も登られております。)

八経ヶ岳近畿地方の最高峰の山)・山上ヶ岳大峯山寺という平安時代初期から、現在まで女人禁制の寺があります)が有名です。

弥山の標高・・・1895メートル、八経ヶ岳の標高・・・1915メートルとなっております。

弥山には、小屋があり、泊まることができます。

八経ヶ岳は、近畿地方の最高峰の山です。

世界遺産である「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一部です。

尾根筋の吉野から熊野へ至る100kmにも及ぶ縦走路はと呼ばれています。

75の靡があります。(何かは、調べてみてください。)

主な山は、山上ヶ岳・岩村ヶ岳・大普賢岳・行者還岳・弥山・八経ヶ岳・明星ヶ岳・孔雀岳・釈迦ヶ岳・大日岳・天狗山・地蔵岳・涅槃岳・行仙岳・笠捨山・玉置山・吉野山などがあります。

大峯奥駈道(吉野と熊野を結ぶ大峯山を縦走する、修験道の修行の道)を制覇しようとすると、4日ぐらいはかかってしまいますね。時間があれば行ってみたいですね。

あま市からは、約200kmあります。(最近、車の運転も慣れてきました。)

あいにくこの日も雨が降っていて牧原は、困ってしまいました。

ここ最近、雨男になっています。

登り2時間半、下り2時間の道のりです。(すぐアップが始まり、中盤は、平坦な道が続き、終盤で、アップして到着です。)

今回、藤岡コーチから、日本100名山のバッジがあるという事を聞き、バッジをGETしてきました。

駐車場のおっちゃんに「3個あるけどどれにする」と聞かれたので、すかさず「全部下さいーーッ!!!」と、3個GETしちゃいました。

後ほど、バッジをアップしたいと思います。(お楽しみに!!)

では、うんちくはおいておいて、早速始めていかせて頂きます。(1000メートルからの挑戦!!!)

 「前編」

 牧原が通過したのは、西口トンネルから八経ヶ岳の約9キロメートルの道のりです。

このトンネル横の駐車場に車を停めます。             トンネル右に登山コースがあります。

ちなみに1,000円かかります。                   11時に出発。

 

駐車場のおっちゃんに、「多分、最後だよ。」         橋を渡りま~~~す。

と言われました。燃えてきました。               帰りに、川の水を飲みました。

帰り降りを通る時に、テントを張っているおっちゃんがいました。(一泊するのかな!!??)

 登りに入りま~~~す。                    雨が降っていま~~~す。

                                   暑いぐらいの気温でした。(30℃近くありました。)

急な上り坂に入っていきます。    すべりますので、注意!!!(帰りに、すべって転んで、スッテンテン!!!)

早速4人ずれを一気にまくっていきました。          こんなのが、続きます。

 

 牧原は、急ピッチに登って行きますよ。以前のように日が暮れないように!!!

 道は、とてもわかりやすいです。

「中編」

    

 ここで、二手に分かれます。山上ヶ岳(大峯山寺)は、(1日では、無理です)ここから12Kmもあり、ひたすら遠いです。

 

標高1500メートル付近です。ここからは少しの間なだらかな道が続きます。

ここまで何名かとすれ違いました。恐らく、7時・8時ぐらいから登っていますね。

 

 まだまだ続きますよ!!!

                                   木がたくさん折れていました。

  この辺は、石がゴロゴロしています。            弁天の森です。

 

もうすぐ中盤の終わりが近づいてきました。

 聖宝ノ宿跡です。

「後編」

ラストの登り坂に入りました。後、もうひとふんばり!!!

 

  急です。                                 丸太の階段になります。

                                   以外とこの丸太の階段は足にきます。(牧原は、駆け上がりますが)        

 

 最後の400メートル一気に登って行きますよ!!!

 

 整備がしっかりいきとどいております。

弥山小屋がみえてきえてきました。

 広場になっています。15名ぐらいの人がいました。

 

                                     第一の目的弥山(みせん)頂上の神社です。

最終編」

 

 では、八経ヶ岳に向けて、出発!!!(後、20分ぐらいです)

 まずは、DOWNそして、後半UPです。          何かの動物保護の為、みたいです。

 

 ラストがもう間近です。                     左側は、絶壁。危険地帯。

 

 

頂上になりま~~~す。 先客もいました。

 

 いろいろな呼び名があるみたいですね。          天気が悪くて下界は、何も見えません。

 

戻って来まして、外のベンチで、昼食をとり、下山しました。

こんな山頂に、こんな立派な建物で驚きました。

宿泊する事ができるみたいです。

4月下旬から11月中旬は、管理人さんが、いるみたいですが、牧原が行った時は、わかりませんでした。

 下山して、温泉に入り、岐路に着きました。

すみません。バッジのアップを忘れていました。

見づらくてすみません。

最後までありがとうございました。

おしまい、おしまい。