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日刊牧原

こんばんは、フロントの牧原です。

今日の日刊牧原の、始まりの始まりです。(今回もさらなる傑作が完成しました。)

いつも楽しみに観て頂いて、ありがとうございます。

今回は、「大台ケ原」に行ってきました。

皆様ご存知ですか?

日出ヶ岳大蛇嵓 など主要な展望地がある東大台と、原生的な森林が 広がる西大台の2つに大別されます。 西大台に入るには事前手続きが必要 です。(ビデオ講習があります。)

ここは、奈良県吉野郡北上村及び、川上村及び、三重県多気郡に跨っています。

なんと特別天然記念物であり、日本百景であり、日本の秘境100選であり、日本百名山であり、最高点の日出ヶ岳1694.9メートル)は、

三重県の最高峰であります。

なんとそんなに、すっばらしい~~~所であります。

牧原は、全~~~~く存じ上げませんでした。

土曜日に、訪れたのですが、観光バスが何台か駐車していました。(土・日曜日は、いっぱいなんだろうなと思いました)

あま市からは、200kmあり、片道4時間かかります。

残り20kは、山道は、途中から霧がすごくて五里霧中でした。(帰り道、後ろの車に煽られて、必死に運転しました。)

大台ケ原駐車場・・・1570メートル 日出ヶ岳・・・1695メートル 正木ヶ原・・・1620メートル 牛石ヶ原・・・1580メートル

大蛇嵓・・・1579メートル シオカラ谷吊橋・・・1430メートルとなっていますので、ハイキング気分でした。

一周8.4キロの道程。今回は、ゆっくり大地を噛み締めながら、歩きましたので、4時間かかりました。(ちょうど観光に来ていた、おばちゃん達と話しながら抜きつ、ぬかれつ、、、。)(おばちゃん元気、元気、元気100倍!!!)

今回も雨、風、霧。雨男と化しています。(そんなにたいした雨では、ありませんでしたが、、、。)

では、見所は、「神武天皇像大蛇嵓日出ヶ岳・シオカラ谷吊橋そして動物」雨で、牧原は、何一つ動物を見れませんでした。(VERYショック、、、、。)

動物は、アナグマ・カワネズミ・キクガシラコウモリ・キツネ・コテングコウモリ・ツキノワグマ・ニホンカモシカ・ニホンジカニホンリス・ヒメヒミズ

ムササビ・モモンガヤマネ・アカゲラ・アマツバメ・イワツバメ・ウグイス・オオアカゲラ・オオルリ・カケス・カワガラス・ゴジュウカラ・コノハズク

コマドリ・ヤマネ・アカゲラ・アマツバメ・イワツバメ・ウグイス・オオアカゲラ・オオルリ・カケス・カワガラス・ゴジュウカラ・コノハズク・コマドリ

ジュウイチ・ハイタカ・ハヤブサ・ヒガラ・ミソサザイ・メゾソムシクイ・ヤマガラ・ルリビタキと多種多様の生き物が暮らしております

 気温は、8℃。肌寒かったです。3枚も着込みました。

では、アップしていきます。

 

       「 出発進行!!!!!」

 

          「一周してきます。」

      「熊に注意!!!」                      「泊まれる施設もあります」

      「奥地へとかろやかに足を進めていきます」                  「ズンズン行きます」

「途中で、写真を撮っている方々が、何名もいましたが、皆さん「こんなんじゃ何も撮れん」と口々に言っていました残念!無念!」

      「まずは、日出ヶ岳を目指します」               「皆様、森を大切にしましょう」

 

               「ひたすらに、道が続いていきます。只、ひたすら歩くのみ」

 

   「ちょいちょい看板をアップしていきます」           「しばしばどころではないみたいです」

 

  「上から、水が流れて、道が水びたしになっていました。牧原は、登山靴なので、大丈夫」

 

                  「アップに入っていきます。階段を登っていきます。」

 

                        「日出ヶ岳が、近づいてきました」

                            「頂上真近です。」

                        「目玉の1つの日出ヶ岳山頂です。」

    「やっぱり雨が非常に多いみたいです。」              「まったく見えませんでした。」

                             「先を急ぎます」

                           「猪突猛進して行きます。」

                           「約中間地点です。」

       「神武天皇像です。皆様手を合わせましょう!!合掌!!」 

            「目玉の1つの大蛇嵓が、真近に迫ってきました。これでは、ありません。」

 

        「これでは、ありません」                  「これでも、ありません」

     「もちろん、これでもありません」                 「これ?でもありません」

 

      「きました!!!!!!!!」                     「これです」

   「濡れていましたので、滑りそうです。滑ってこけたら、大変な事になります。命の危険すらあります。」

「機嫌が良いとここから、こんなにいい写真が撮れます。」

「この写真は、ちょっと拝借しました。」

          「下り全開です。スッテンテンに注意!!!今回の牧原は、大丈夫でした。」

   「目玉の1つであるシオカラ谷吊橋になります。視力2.0の牧原は、お魚を、一匹この眼で捉えました」

                                                  「登り一辺倒です。ガッツで乗り切りました。」

                                    「大台ケ原の石畳を疾走してフィニッシュ!!!」

 「お土産屋になります。百名山バッジを購入し忘れました」

今回の日刊牧原は、これでおしまい。また、来週です。