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日刊牧原

こんばんは、フロントの牧原です。

今回も山登りに行ってきました。

ここの所、車だと危ないので(スタットレスタイヤをつけていませんので、)もっぱら、バスと鉄道で移動しています。(登山の格好だと少し恥ずかしいのですが...)

何処の山と言いますと、皆様もご存知京都の山である比叡山です。標高は848メートルです。

歴史的には、とても有名な山ですね。

比叡山延暦寺・・・・・天台宗総本山・・・・・788年に最澄によって開かれました。

比叡山で修行した著名な僧としては以下の人物が挙げられます。

ある意味お坊様のオールスターチームですね。

織田信長の比叡山焼き討ち(1571年)も有名ですね。

今回は、比叡山を登ると同時に、延暦寺にも行って来ました。(一部ですが、広大すぎて、回りきれませんでした。)

最後に、一部を一緒にアップします。

                                  

                  「駅から出て、川沿いを歩いていきます。」

 

                    「きらら坂というところを登っていきます。」      

                                  

         「マップです。」                    「雪の中を歩いていきます。」

      

  

          

                       「しっかりとした道になっています。」  

       

                                                                 

                      「崖と崖の間を縫って歩いていきます。」      

  

                                                                      「ひたすらこの道が続きます。」

                                  

 

                 「まだまだ歩きますよ!!!今日は、20㌔ほど歩きました。」

       「標高が上がってきました。」

    「日増しに積雪量が増えてきました。」               「鎌倉時代の武将のお墓です。」

                       「もう少しですからね。最後まで見て下さい。」

           「山頂付近にあるマップ・ガーデンミュージアム比叡です。」

          「ここにはたくさん停められる駐車場があります。バスも通っています。冬はバスは通っていません。」

          「また、ロープウェイ・ケーブルカーも冬以外で運行しています。」

          「是非皆様も一度訪れてみてください。フランス料理店もあるみたいです。」

        「琵琶湖が見えます」                    「山科方面らしいです。」

         「先ほどの所から少し登っていきますと、今日の終着点である....。」

                        「三角点・大比叡に到着しました。」          

                   「修学院の駅から、2時間30分かかりました。」

                   「約13キロあります。」

 「本当は武奈ヶ岳に行きたかったのですが、どうやらそこまでのバスが土日しか出ていなかったので、ちょうど近くに見える大きい山に行きました。」

                   「偶々それが比叡山でした。」

「比叡山延暦寺に行きます。ここから、下りに約2キロの所にあります。標高700メートルで、車でもいけます。東塔・西塔・横川の三つに分かれています」

 

 

           「山王院堂」                      「見ての通り凄い下りです。」

 

            「浄土院」                           「にない堂渡廊下」  

           「常行堂」                             「恵亮堂」

            「法華堂」                         「箕淵弁財天社」

          「転法輪堂」                「最後になりましたが、てっぺんが比叡山の頂上です。」

「一部になりますが、延暦寺を牧原が回ってきた建物です。」「とても歴史があり、皆様も一度訪れてみて下さい。」

「以上1日早いのですが、今週の日刊牧原です。」「最後まで、ありがとうございました。」

「来週もよろしくお願い致します。」