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日刊牧原

皆様、こんにちは。

いつもお世話になっています。

今回も行って参りました。

どこかと言いますと、猿投山です。

愛知県豊田市瀬戸市にまたがる標高629mである。

場所は、三河高原の西端に位置し、愛知高原国定公園に含まれている。山頂には、東海自然歩道が通っています。

また古くから山嶽信仰巨石信仰の場として崇められてきた山でもあり、「この山で毒蛇にかまれ亡くなった」とされる大碓命陵墓がある。山麓には、大碓命が祭られている猿投神社がある。山頂には一等三角点が設置されている(点名は、猿投山。所在地は瀬戸市域)。

山の由来は、山麓の猿投神社の社蔵文書には、「景行天皇伊勢国へ赴いた際に、かわいがっていたが不吉なことを行ったので、へ投げ捨てた。そのが今の猿投山に籠もって住んだとされることから、猿投と呼ばれるようになった」とされています。

月曜日に行きましたが、駐車場にはいっぱいの車が止まっていて、ビックリしました。

そして、たくさんの登山客がいました。一番度胆をぬかされたのは、五歳ぐらいの女の子が、お父さんとお姉さんと山登りをしていた事です。

元気よく山登りをしていた事と元気良くあいさつをしてくれた事がとても印象的でした。

 すみませんが、今回の登山は、デジカメを忘れてしまい、写真は全てネットから頂いた物になります。

歩行時間  猿投山までの登り(東海自然歩道)= 1時間 下りは、40分です

標高差 629m(最高点)-152m(駐車場)= 477m 累積標高差(+)=805m  距離=10.696km  となっています。

                       「ほぼ満車になっていました。」

                                       「登山道に入っていきます。」

                                 「休憩所です。」

                         「途中の高台からです。」

          「東の宮鳥居」      

                                          「東の宮です。」

                                        「猿投山の頂上です。」

以上今回は、猿投山からの日刊牧原でした。

来週は、牧原は休みがありませんので、山は少し先になってしまいます。