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日刊牧原

こんにちはッス、フロントの牧原です。

日刊牧原の時代がきました。

それでは、引き続き小秀山からのレポートです。

1300メートルからの「後編」です。(ここからは本格的な山登りになっていきます。)(長すぎて一回では収まりませんでした。)

「実を言いますと、まだまだここまで三分の一しか通過していません。先は長いです。」(行き帰り12キロ以上)

「大きな滝の手前で、滝をみにきていたおっちゃん・おばちゃんのグループ以外本日は誰とも会いませんでした。」(淋しいです。)

「話を聞くと、山頂まではまだ2時間はかかるよとのことでした。」

「まだまだ先を急ぎます。」

「まだ、ここから3.5キロあります。また、1400メートル付近では、雪がありました。」

「そして、またまた滝がありました。この辺の地区は滝が非常に多いです。」

「さらに急勾配になってきました。」

「鎧岩という岩みたいです。近距離でみると凄いです。」

「一回の山行で最低100枚以上は、撮影しております。溜め込んだデータは膨大です。」

「近くの山です。名前はわかりません。」

「ここまで来てようやく半分です。」

「この山一番の危険地帯「カモシカ渡り」」

「危険すぎました。引き返そうかと思いました。心を決めて頑張りました。」

「恐ろしかったです。転げ落ちそうでした。」

「雪がありますね。山頂付近は、凄い雪です。」

「これではありません。まだまだ先は長いです。」

「危険地帯へと侵入していきます。」

「さらに危険地帯になります。」

「ここで一段落します。」

「あそこに見えるのは、御嶽山です。」「新緑の季節の到来ですね。」

「標高1850メートル地点です。大分登ってきました。しかーし、まだ2キロあります。」

「この辺りから魔の雪地帯に侵入していきます。」

「第一高原」

「第三高原まであります。」

「雪の中を驀進します。」

「この⇒は非常に役立ちます」

「あそこに見えるのは、もしや!!!キターーーーッ!!!小屋の隣の空き地が頂上になっています。」

「この人影は、キターーーーーッ!!!」

「段々近づいて、キターーーーッ!!!」

「雪が頂上へと続いていきます。」

「頂上へキターーーーーッ!!!」

「別ルートがあるみたいですね。」

「御岳はまだまだ雪に覆われていますね。」

「すばらしい小屋ですね。」

「以上小秀山からのレポートでした。ありがとうございました。」

「次回は、奥三界山からお届けします。」

「お楽しみに!!!日刊牧原からでした。」