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日刊牧原

こんばんは、いつもお世話になっております、フロントの牧原です。

ご約束通り奥三界岳からのレポートです。

今回も、往復7時間の長丁場ですので、「前編」「後編」の2部で分かれています。

先ずは、いつものようにうんちくからです。

奥三界岳(おくさんがいだけ)は岐阜県中津川市長野県木曽郡南木曽町および大桑村にまたがる阿寺山地標高1,810mです。

地元では古くから奥三界山(おくさんがいさん)と呼ばれています。

日本三百名山」および「ぎふ百山に選定されている。山域は岐阜県の「裏木曽県立自然公園」に指定されている。

ルートは、夕森公園 – 川上林道 – 竜神の滝 – 林道ゲート – 銅穴の滝 – 田立天然公園分岐 – 丸野林道 – 営林署小屋(奥三界岳登山口) – 登山道 – 夕森庭園

- 鏡池 - 奥三界岳となっています。(実際に登山道を歩くのは、恐らく半分ぐらいです。)(ここも滝がたくさんありました。)

この山もかなり距離があり、15キロ以上は、歩いたと思います。(牧原は、元気です。)

では、さっそく載せていきます。

夕森公園の奥から先ず林道を登っていきます。

夕森公園は、五つの滝(竜神の滝・忘鱗の滝・銅穴の滝・アゼ滝・一つ滝)があり、滝巡りのハイキングが楽しめます。

キャンプ場が2か所あり、バンガローが、ふれあいゾーンに45棟、竜神ゾーン・国設ゾーンに74棟あります。                                                                                                                               紅葉の名所としても知られており、例年11月初旬から、『夕森もみじまつり』 が開催されます。

マス釣り場があり、釣ったマスを食べることができる。営業期間は4月初旬から11月初旬までです。

岐阜県の裏木曽県立自然公園に含まれます。

三界山(1599メートル)・田立天然公園(1560メートル)(日本の滝100選にも選ばれる素晴らしい滝があります。)・夕森山(1521メートル)と多くの山の拠点になっている公園です。一度皆訪れてみてください。

「林道の横は、川が流れています。山に川はつきものです。」

「ちょっと気持ちが悪いおたまじゃくしの群れです。」

「しばらく歩くと....。」

「こんな滝が、いろいろあります。この地図を過ぎれば、さっそく登山道に入っていきます。」

「これからINしていきます。下り旅」

「先ずは、滝から見に行きます。GO ,GO .LET,S GO!!!」

「とても脆い橋です。揺れに揺れます。人数制限もあります。もちろん定員は、1です。それ以上は、.....!!??」

「ここで、奥三界山と滝との分岐点です。先ず牧原は、滝に行きます。」

「一つ滝とアセ滝の分岐です。」「アセ滝から。」

「滝が見えてきました。」

「結構急な鉄階段です。」「取っ手が冷たいです。」「一つ間違えば、命を落とします。」「用心用心」

「水がめちゃきれいです。そして、めちゃ冷たいです。」

「濁流になっています。」

「もう一つの滝に急ぎます。」

「危険な橋②」

「何か分かりますか?ニホンカモシカさんです。牧原とみつめあっています。ラブ注入!!!しています。そして、彼は、ゆっくりと山の中に去っていきました。」

「かれとは、初めての出会いです。またどこかで.....淋しいですが、お会いをしましょう!!!さよなら,Good Bye、お元気で ,See You Next!!!」

「奇跡の一枚を激写しました。写真右レインボーがかかっています。」「感動も束の間、一息も着かずに引き返します」

「奥三界山と滝の分岐点に舞い戻ってきての、奥三界山への登山再開です。まだまだ、先は長いですよ!!!ここから標高を一気にグングン上げていきますよ。」

「ここからは、暫らく4,5キロは林道歩きが続きます。」

「標高は、おそらく現在1200メートルここから600メートルは、上げていきます。」

「そして、前編はここまで、後編は、来週まで持越しです。」

最後まで、ありがとうございました。また来週です。