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こんにちは、加藤です。作家の城山三郎氏って凄い人物ですね。

愛知県出身の城山氏は直木賞作家で、経済小説の開拓者でもあり、どれを読んでも秀作で、幅広い

作風で、なんと言っても文面がわかりやすく真面目で愛妻家。‥‥兎に角、私には持っいない要素を

持っていらして‥‥

そう爽やかな一文を抜粋して紹介しますね。きっと皆さんもこの文面だけで、興味を持ったり是非読ん

でみたい気持ちになるかもしれませんよ。

『人生にあぐらをかき、安定した話などは、どうでもよい。出世した話や金もうけの話は、ときに卑しくひ

びく。結果はともかく、あるべき姿を求めて、いかに悩み、いかに深く生きたか。いかにさわやかに、

いかに優しく生きたか。よい思い出のためには、よいつき合いもいるが、よいつき合いとはなんなの

か‥‥。学生時代に戻ったように、といかけては果てしない。』

いかがですか?     えっ 今日は落ちがないですって?敬愛する作家だけに今日は、サボろう(三郎)と

しました??。あーあ、本当にごめんなさい。