スタッフブログ

こんにちは加藤です。‥‥「ほうそう会」って聞いたら

三権分立の司法の法曹界を想像する方はあまりいらっしゃらない、と思い

ますが、そう普通はテレビの放送業界を思い浮かべますよね。

今や第4の権力として注目度も高いですが、法律は解釈や1文字で意味が

変わるので、やっかいで難解で何か胡散臭い代物と思ってしまいます。

以前このブログで城山三郎氏の紹介をさせて頂きましたが、彼のコメントで、、戒厳令と個人情報はとんでもない悪法だと、テレビで言っていて、

前者は想像できるのだけど後者が悪法?解らなかったのですが、

最近友人が交通事故に会い、面会もできない状態なので、事実関係を

警察署に問い合わせたところ、個人情報のため返答してくれず、その警察官本人は、

もし答えたら自分が首になると保身発言までして、(当時京都で被害者の住所を加害者

に教えてしまいちょっとした警察の失態としてニュースになっていたけど)

違う所轄できいたら事情を察してくれて、確かにその事故はあった事実を

教えて頂き、人の優しさ(警察官の温情)と、その法令の無常さに心が、

混乱して、事故した友人の事の事実で号泣した。

皆さんは何のこと思うかもしれません。そんな時人は「ほう、そうかい」っていう。かな

?。