スタッフブログ

日刊牧原

こんにちは、フロントの牧原です。

久しぶりに、山登りに行って参りました。

十二分に登山を満喫してきました。

最近、気温もやっと上がって春らしくなってきました。(まだ寒い日もありますが...。)

これからは、暇があれば、山をガンガン攻略していこうかと思いますので、

どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、今回訪れたのは、滋賀県にあります霊仙山という山です。

ここから、高速で1時間15分距離にして、70キロです。

滋賀県犬上郡多賀町米原市にまたがる鈴鹿山脈の最北に位置する標高1094mです。

北側には伊吹山が対峙しています。『花の百名山』として花の多い山であることが知られていて、シーズン中は多くの登山者が訪れます。

伊吹山はまだ山頂付近がうっすら雪が積もっていました。

話が変わりますが、皆様にご心配頂いていました失くしてしまったデジカメは、車の中から無事に見つかりました。

ご心配頂きましてありがとうございました。

本日は雪もある程度なくなってきました。

気温も上がり15度まで上がって暖かいぐらいでした。

月曜日でしたが、10名ほどの登山者と会いました。

駐車場では、おっちゃんと登山談議に花を咲かせました。

13時過ぎで、「これから行くの?」と聞かれ、これからですと伝えました。「元気だねー!!!」と言われました。

では、早速ですが、写真をアップしていきたいと思います。

PS :烏帽子山の写真もデジカメが見つかったのでまた機会があれば、アップしていきます。

「登山道からです。熊に注意!!!山頂付近で鹿は、たくさん観ましたが...。多分ここから往復12キロの道程です。」

                   「久しぶりの登山。テンションは、アゲアゲアゲで行きます。」

                                                                                                   「期間によっては、人がいて泊まる事ができるようです。」

                      「全体マップになります。」

                    「まずは森の中を、せっせと登って行きます。」

              「登山道になっていますので、この辺は安心して登っていけます。」

 

 「この辺でおばちゃん達に会いまして、「今から登るの?」と聞かれ、「17時には帰ってきます」と答えたら、」

 「若いわねーー。頑張ってね」と声援を受けて俄然やる気のスイッチが入りました。先を急ぎます。」

 

                    「急な登り坂になっています。息を切らして登ります。」

 

    「この山ではありません。この奥の山です。」          「大分標高を上げてきました。」

                   「晴天に恵まれました。」  「この偽の足跡でルートを外れてしまいました。少し行って気がつきましたが、そのまま行きました」

 「鹿の糞がすごく落ちていました。もしかしたら、先ほどの足跡は彼らのトラップにはまったかもかもしれません。」

「下がぬかるんでいて、滑るは、靴がドロドロになるはしりもちはつくはで、大変な目にあい、道なき道を翔け登っていきました。」

 

「何とこの辺りでまさかのデジカメを落としたことにきずき、血の気が引きました。10分程の捜索で見つかり、

命拾いしました。見つかった時の心の安心感はハンパなかったです。 」                                    また、花粉症が酷くてこの山に来て何度くしゃみをしたのか覚えられないぐらいしました。」

「熱いハートでなんなく乗り切りました。」

 

         「山頂になります。」               「こんなに雪が積もっているところもあります。」

        「1000メートルを超えてくると強風が吹いていて、思ったより寒く感じました。」

       「最高到達点です。」          「奥に見えるのが、山小屋です。泊まれます。ノートに一言記入しておきました。」

 「中央に見えるのは、はじめに紹介いたしました例の動物群れで行動しています。」「そして神社(鳥居)です。」

 「やつらは、警戒心が殆どありません。」

「牧原とのいがみ合い(ロックオン)です。どちらが勝つか?手強い相手です。」  「帰りは、正規ルートで下山しました。」

 

               「頂上から100メートルほど下った所から写真を撮りました。」

 以上久しぶりに力の入ったブログになりました。

少しアップするのが早い気がしますが、どうぞこれからも、よろしくお願い致します。